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『Neem Karoli Baba/ニーム・カロリ・ババ』からのメッセージ!!君は間違ってないよ!

私はただ『3大DasはGovinda先生が言ってたので合ってるの??』と聞いただけだった。

 

 

だけど神様は私にもっと何かを教えたかったらしい。

 

Julesは私にその質問とは違う話(関連性はあるが)Ram Dassの話をしてきた。

そして、あの大男、NYのダーマセンターでキルタンを見た『Bhagavan Das』の話に続いて『Neem Karoli Baba』

という人の話が出てきた。必死にメモる私。

 

Julesは何かを私に伝えたいらしいが、通訳を通してだから、今ひとつ真意がつかめない。
本当に私が英語を話すことができたなら、私はもの凄い知識を得るだろうと思う。
何故なら皆んなが聞かないようなことを聞くからだ。

まぁ、そんなことはいいとして、先日CD紹介したNYでキルタンを広めたKrishna Das。

そのグルがこのニーム・カロリ・ババという聖者だった。

私はJulesが言ってた『Ram Das』と聖者『Neem Karoli Baba』が気なってしょうがない。

そして、ネットでこの本を探し当てる。


この本の作者はRam Das。『ニーム・カロリ・ババ物語』である。

 


Ram Dasはハーバード大学で心理学の教授でもあった。そして彼のグルがこのニーム・カロリ・ババである。
そしてこの本は3つのパートから構成されている。

 

1、Ram Dasによる解説。2、人々によるマハラジの回想。3、マハラジ自身の言葉。

だから一人の人が編纂しているわけではないから、どんな風にマハラジが人々から見られていたかが良くわかる。

 

 

とはいえ、本当か??って思うくらい、魔法使いのようだ。
ぱ〜っと消えてしまったり、ここにいた筈なのに、同じ時間に何百キロも遠いところで見かけられていたり、

マハラジからいただいたフルーツを食べると命が助かったり。。。

事故を回避させるために行かせなかったりという不思議な証言が後をたたない。

 


ちょっと謎めいていて、そしてちょっとCrazyでRockな感じのマハラジだ(笑)
同じ頃にいた、聖者シヴァナンダ、クリシュナムルティなどの話も出てくるが、

彼らはもっと真面目でニーム・カロリ・ババとは全然タイプが違う


だから、最初は「ふ〜ん」ってな感じでな〜んとなく読んでいた。

 

でも真ん中あたりくらいか見よ、この付箋(笑)

 

 

私が知りたかったことがいろいろ載っている。

 

 


そして『真実に生きなければならない、いつも真実を話さなければならない』とマハラジは言っている。


どれくらいの人が昨今真実で生きているのだろうか??
ヨガスートラにもそういう教えが載っているが、どれくらいのヨーギーが実践できているのだろう?

 

だが、作者Ram Dasはある時、マハラジに凄い憤りを感じる。

裏切られたという感情が浮かび疑ってかかる。だが、最終的に背後に愛があることを忘れていたと気づいたそう。

 

そう、私も自分の弟子に同じようなことをしているな〜と。
でも、私の愛を気づく人はそういないでしょう。まぁ、時間が経てばもしかして気づくのかもしれませんね。。。(涙)

だって、憤って仮に離れて行っても、私はいつでも愛を持って待ってるから。。。

 

 

とにかくマハラジはユーモアがあり、だけど良く怒っている。だけど、どこまでが本気なのか?わからない。
だけど、皆んなが震えるような愛が奥にあるのです。
時には『ジャオ!!』(あっちに行け!!失せろ)と、帰依者にどなったり。
でもそこには「私の愛を持って行きなさい」「祝福とともに行きなさい」という意味に変わったりもする不思議さがあったそう。

 

 


ニーム・カロリ・ババに、マハラジにお会いしてみたかったな〜。
でも1973年に亡くなってしまってる。

(年齢は250歳?300歳??そう、誰も知らないがそれくらい前からいたらしい)
そして興味深いのは何と!!ヴリンダーバンにも良くいたのだ。

(ヴィリンダーバンはこの前Nirvanaでインドツアーで行ったそうとうコアな場所だ。普通観光ではいかないである場所である)
マハーサマディ(偉大な人が亡くなった)後はサマディテンプルがあるそうで、あー、もっと前に知ってたなら、

ヴリンダーバンに行った時に訪れたかったと。今年もう一度ヴリンダーバンに行こうかな??

 

 

そしてマハラジは、ハヌマン神をとっても愛していた。
何故なら、ハヌマンはもの凄く忠実な献身者だったからだ。マハラジはキルタンが聞こえてくると頬を涙がつたったそう。
なんだか、純真さに泣けてくる。。。

 

 


3/31日はハヌマンの誕生祭ということで、サンギータちゃんたちがこのハヌマン神のWSをやることになってたり、

 

 

本をちょうど読み終えてTVをつけると、「ダーツの旅」でインドのデリーがアグラーが。。。

そしてハヌマン寺院に入っていくシーンだったり。

 


なっじゃこりゃ??というタイミング

 

 

とにかく、君の生き方は間違ってないよ!!と
ニーム・カロリ・ババは私に言ったのでありました。

 

だから、真実をいつも述べ、私は逃げたり隠れたりしない。
正しいと思うことをいつも選択して行こうと思う。
例え、誰に何かを言われたしても。。。。


いつも愛を持って生きていく

 

 

そして今月のジヴァムクティマンスリーは
『with Great Love, All is possible』
『大いなる愛で全てが可能になる!!』だ!!

 

ますます繋がっていくのである。。。

 

続く。。。

 

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